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トヨタ、日欧攻める新型「ヤリス」世界初公開 「ヴィッツ」改め


トヨタ、日欧攻める新型「ヤリス」世界初公開 「ヴィッツ」改め



10/16(水) 18:12配信


引用元:REUTERS






[東京 16日 ロイター] - トヨタ自動車<7203.T>は16日、小型車「ヤリス」の新型を世界で初めて報道陣らに公開した。日本ではこれまで「ヴィッツ」の車名で販売していたが、8年ぶりとなる全面改良を機に海外名のヤリスに統一し、日本と欧州という成熟した小型車市場での戦略車として投入する。日本では来年2月中旬から、欧州では同年下期から発売する。価格は未公表。


新型ヤリスは24日から開幕する東京モーターショーで展示される予定で、日本で激しい競争を繰り広げてきたホンダ<7267.T>の「フィット」も新型車が披露されることになっている。欧州では独フォルクスワーゲン<VOWG_p.DE>などの小型車との戦いに挑む。

新型ヤリスは4代目。商品力向上と良心的な価格の両立を目指す新設計思想「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー」による第4弾で先進国向け小型車のベースになるプラットフォームを初めて採用。直列3気筒1.5リットルエンジンを新開発したほか、ハイブリッドシステム、トランスミッション、サスペンションなども一新した。

<燃費改善、「世界トップレベル」に>

ねじり剛性を30%以上強化し、重心高も15ミリメートル下げ、操縦安定性と乗り心地を両立。骨格や材料の見直しなどにより、従来型に比べて車両重量も50キログラム軽量化した。燃費性能(国際的な新基準のWLTCモード)は20%以上改善、吉田守孝副社長は「間違いなく世界トップレベル」と話した。

車名をヤリスに統一した理由は、1)TNGAの採用、2)世界ラリー選手権(WRC)におけるヤリスの活躍、3)来年5月から始まる全チャネルでの併売――などを挙げ、「今は大きな変化点。グローバルで1つのヤリスにするほうが新たなスタートとして良いのでは」との判断に至った、と述べた。また、従来の小型車は「セカンドカー」という位置づけも大きかったが、「ファーストカーとしても乗っていただけるような車にしたい」と語った。

新型ヤリスでは、最新の予防安全技術を標準装備し、トヨタで初めて右折時の対向直進車や右左折後の横断歩行者も検知対象にした。駐車支援システムでは、トヨタで初めてハンドルだけでなく、アクセルやブレーキも制御。事前に駐車位置を登録しておけば、世界で初めて白線のない駐車場でも駐車支援システムを使える。

さらに、運転席や助手席のシートがドア側に回転し、上下にも傾けられるようにし、スカートや和服着用時の乗り降り、腰痛や筋力低下を感じる人の乗り降りも楽にできるようにした。

小型車は新興国での需要も高まっているが、先進国の顧客ニーズとは大きく異なる。新興国向けは傘下のダイハツ工業とともに取り組み、トヨタは日本や欧州などの先進国向けを担う。

(白木真紀)


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プロフィール

ニャン

Author:ニャン
はじめまして

私は30年間
都会暮らしをしていましたが、
不思議な巡り合わせで8年前、
山奥の一軒家に
引っ越した「ニャン」と言います。

田舎を選んだ理由は、色々ありますが
一つ目の大きな理由としては

都会には無い山々や木々の緑や、
純粋な川の水、
そして美味しい空気、
そんな美しい自然への
憧れが昔からあった事。

二つ目は、

広々とした住まいの空間で過ごす事。

部屋数も少なく、狭い一部屋、一部屋。
こんな空間は窮屈で窮屈で、
早く卒業したい、
広々とした住まいの空間が欲しい。
そう思って今迄我慢して来た事。

以上の理由からです。

それともう一つ大きな理由があります。

それは、
今迄、持ち家など欲しいとは思わなかった
と言えば過言ですが、
あまり執着はありませんでした。

ところがある日、
同じ職場のYさんという同僚が、
凄くいい家が売られているんだけど
誰か買う人いないかなぁ?
と言うのです。

宮大工で腕の立つYさんが
勧めるのだから、
余程いい家なんだろうなぁ~
と思いながらも
聞き流していたのですが、

突然、自分は家二軒持ってるし
これ以上持つと管理が難しくなるんで
良かったらニャンさん(私に)
見に行かない?と、言うのです。

Yさんが、こんな話しを私にするのも
うなづけるものがありました。

ちょうど一年前の事ですが、
Yさんの助手として
私の知り合いでTさん家の屋根の
補修工事をやっている時ですが、

私のいない場でTさんがYさんに陰口した
そうなんですが

「ニャンさんは未だに
賃貸マンション暮らしで、
あれじゃあ
いくら建築に携わる仕事をしていても
建築士として
世間は認めちゃくれませんよね。」

この話しを後でYさんから聞かされた時は
とてもショックでした。

何よりも信頼関係が出来上がっていると
思っていたTさんが
こんな陰口をするなんて
本当に信じられませんでした。

付き合いが長く信頼していたTさん
だっただけに、
あの時は本当に裏切られたと言う思いで
悲しみが込み上げました。

まだ出会って2年程で
付き合いの浅いYさんでしたが、
裏表のないYさんはTさんとのやり取りを
包み隠さず全て話してくれました。

そして今回、Yさんは私のために
素晴らしい家の話まで
持って来てくれたのです。

Yさんに紹介されて最初に家を
見に来た時
私の二つの望みを叶えてくれる、
素晴らしさに
とても感動しました。

まだ購入もしていないのに、
掃除もされていないのに、
畳の部屋に大の字で寝っ転がって

檜造りの天井を眺めながら、
心の底から、
ここに住んでみたいという
感情がこみ上げて来ました。

それと同時に、
不思議なんですけど自分は
ここに住めるんだ。という、
確信の様なものがあったんですね。

初めて見に来たというのに、
まだ購入も出来るかどうかも
分からないのに。
もう買って住んでるような
気分になったのは
今でも思い出すと不思議でなりません。

不思議な巡り合わせで住むことになった新居。

本当はここに至るまでもっともっと
不思議な体験があるんです。

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《https://ascension-jidai.com/》

の方で徐々に話しています。

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