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食べることが怖い中3女子 マッサージしてくれる父との密着が不安を生み…


食べることが怖い中3女子 マッサージしてくれる父との密着が不安を生み…



10/3(木) 12:11配信


引用元:yomiDr






関谷秀子 思春期の子どもを持つあなたに

 一般的に摂食障害というと、「拒食症」や「過食症」によって、日常生活に問題が生じている症状が思い浮かぶ。ただし、体重が正常範囲内であったり、不適切な代償行為(別のことで欲求を満たそうとする行動)の頻度が低かったりと、一般の診断基準を満たさないケースもある。


摂食障害だけではなく、思春期の心の問題については、医療機関が用いる診断基準に合致しないこともしばしばある。そのような場合、大切なのは病名ではなく、「自分の力で大人への発達の道筋を歩めているかどうか」である。







太りたくない気持ちとは関係なく






 A子さんは首都圏に住む中学3年生です。「もっと自分を磨きたい」と、中学2年の春頃からダイエットを開始しました。そのうち、「太りたくない気持ちとは関係なく、食べることが怖い」と言い出して、食事を避けたがるようになりました。


著しい体形の変化や体重減少はありません。それでも、きちんと食べなくなった我が子を心配した両親が、クリニックに相談に来ました。

私との面接中、話をリードするのはほとんどが父親でした。

A子さんが自宅で話す内容や日頃の行動、それに内面の気持ちや考え方なども、すべて父親が説明しました。母親にも意見を聞こうとしましたが、父親の顔色をうかがいつつ、最低限のことしか話してはくれませんでした。ちなみに、A子さんには3歳年上の姉がいますが、海外留学中のため、現在は3人暮らしです。

まず、A子さん本人は、父親と決めた第1志望の中学に進学できなかったことを気に病んでいたようです。それに加え、所属していたテニス部でも、大きな大会の出場直前に負けてしまったことがショックだったようで、「私は何をやってもダメなんだ」と完全に自信を失っていたとのことでした。とはいえ、学校には通っていて、友達もたくさんいるようです。

「食べることが怖くなった」と訴えるようになったことから、かかりつけ医に診てもらったところ、身体的に大きな問題は出ていないとのことでした。つまり、「問題なし」でした。

ただし、自宅近くには精神科や心療内科のクリニックがなかったため、「食べることが怖い」と言う娘に、はっきりした診断がつかなかったことで、両親の不安は完全には消えなかったわけです。クリニックにやってきたときも、父親は「自信を回復できれば、食事の問題も解決すると思う。ただ、心配なので念のため相談に来た。本当は娘を連れてきて受診させたい」と言いました。

そこで私は、「ご本人が希望するなら。そうでなければ、ご両親でいらして下さい」と伝えたところ、A子さんは「学校を休まないですむのなら」とのことで、冬休みの間に、父親に連れられてクリニックにやってきました。





みんなの反応(反響の大きいコメント)



^_^中学生でお父さんとマッサージとかって、かなり気持ち悪い。



^_^母親が感じた違和感と娘の変調があった中、男親当人がなんとも思ってないのも不自然に感じる。父親、実は恋人もどきごっこで悦に入ってた瞬間もあるでしょう。気持ち悪い。
思春期以降、父親は話しかけられた時はきちんと応じる、をやっておけば一番信用されるのにね。
ともあれ医師の話を受け入れられる両親なのはよかった。



^_^藤本美貴の教育方針は「死ななきゃいい」だと言ってた。現代はあえてそのくらいの方が健全なのかも知れんなぁと。


※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。



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プロフィール

ニャン

Author:ニャン
はじめまして

私は30年間
都会暮らしをしていましたが、
不思議な巡り合わせで8年前、
山奥の一軒家に
引っ越した「ニャン」と言います。

田舎を選んだ理由は、色々ありますが
一つ目の大きな理由としては

都会には無い山々や木々の緑や、
純粋な川の水、
そして美味しい空気、
そんな美しい自然への
憧れが昔からあった事。

二つ目は、

広々とした住まいの空間で過ごす事。

部屋数も少なく、狭い一部屋、一部屋。
こんな空間は窮屈で窮屈で、
早く卒業したい、
広々とした住まいの空間が欲しい。
そう思って今迄我慢して来た事。

以上の理由からです。

それともう一つ大きな理由があります。

それは、
今迄、持ち家など欲しいとは思わなかった
と言えば過言ですが、
あまり執着はありませんでした。

ところがある日、
同じ職場のYさんという同僚が、
凄くいい家が売られているんだけど
誰か買う人いないかなぁ?
と言うのです。

宮大工で腕の立つYさんが
勧めるのだから、
余程いい家なんだろうなぁ~
と思いながらも
聞き流していたのですが、

突然、自分は家二軒持ってるし
これ以上持つと管理が難しくなるんで
良かったらニャンさん(私に)
見に行かない?と、言うのです。

Yさんが、こんな話しを私にするのも
うなづけるものがありました。

ちょうど一年前の事ですが、
Yさんの助手として
私の知り合いでTさん家の屋根の
補修工事をやっている時ですが、

私のいない場でTさんがYさんに陰口した
そうなんですが

「ニャンさんは未だに
賃貸マンション暮らしで、
あれじゃあ
いくら建築に携わる仕事をしていても
建築士として
世間は認めちゃくれませんよね。」

この話しを後でYさんから聞かされた時は
とてもショックでした。

何よりも信頼関係が出来上がっていると
思っていたTさんが
こんな陰口をするなんて
本当に信じられませんでした。

付き合いが長く信頼していたTさん
だっただけに、
あの時は本当に裏切られたと言う思いで
悲しみが込み上げました。

まだ出会って2年程で
付き合いの浅いYさんでしたが、
裏表のないYさんはTさんとのやり取りを
包み隠さず全て話してくれました。

そして今回、Yさんは私のために
素晴らしい家の話まで
持って来てくれたのです。

Yさんに紹介されて最初に家を
見に来た時
私の二つの望みを叶えてくれる、
素晴らしさに
とても感動しました。

まだ購入もしていないのに、
掃除もされていないのに、
畳の部屋に大の字で寝っ転がって

檜造りの天井を眺めながら、
心の底から、
ここに住んでみたいという
感情がこみ上げて来ました。

それと同時に、
不思議なんですけど自分は
ここに住めるんだ。という、
確信の様なものがあったんですね。

初めて見に来たというのに、
まだ購入も出来るかどうかも
分からないのに。
もう買って住んでるような
気分になったのは
今でも思い出すと不思議でなりません。

不思議な巡り合わせで住むことになった新居。

本当はここに至るまでもっともっと
不思議な体験があるんです。

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《https://ascension-jidai.com/》

の方で徐々に話しています。

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