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街さまよう少女に居場所を

 

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街さまよう少女に居場所を

2/10(日) 11:32配信

大手小町(OTEKOMACHI)

働く女子未来形

 ネオンが輝く東京・歌舞伎町や渋谷の街角。月に数回、夕方にピンクのバスとテントが現れる。10代の少女なら誰もが無料で利用できる移動式カフェ「つぼみカフェ」だ。温かいおでんや甘いケーキを食べ、携帯電話も充電できる。

寒風の中、ひとり、また一人と少女が立ち寄る。「よく来たね。今日寒いね」。カフェを運営する一般社団法人Colabo(コラボ)」代表の仁藤夢乃さん(29)がピンクのコートに身を包み、こう話しかけた。

夜の街を歩く少女を見かけると声もかける。「この辺は風俗関係のスカウトも多い。携帯の充電だけでもいいから寄ってねって言ってます」

行き場がなく、街をさまよう少女はかつての自分だ。

親と合わずに家を飛び出し、中学生の頃から渋谷の街が寝場所だった。カラオケ店やファストフード店に入り浸り、夜を明かした。補導から逃げる自分に、優しい言葉をかけてくるのは、体目的の男性か風俗のスカウトだった。

昔も今も大人は言葉巧みに少女に近づく。警察庁の調査によると、児童買春の温床と指摘される「JK(女子高生の略)ビジネス」は2017年12月末時点で131店。添い寝やマッサージ、ゲームや散歩など形態は様々だ。内閣府男女共同参画局が15~39歳の女性を対象にした調査では、モデルやアイドルにすると誘われたり、応募したりした女性のうち、1割が望まぬ性行為等の撮影を求められていた。

「私は仲間と『あいつはヤバイ』と情報交換できた。でも、今の子はたむろもできず、みんな一人で戦っている」

そんな少女の居場所を作るため昨年10月からカフェを始めた。「困った時に、思い出すのがスカウトの顔ではなく、自分たちの顔になるように」。自分の人生を変えるきっかけをくれたのも信頼できる大人との出会いだったからだ。

「助けて」の声に寄り添う

 高校2年で中退し、自分で探した予備校に行った。農園ゼミを開き、外国人支援も行う異色の男性講師と出会った。「レールから外れた残念な子」だった自分が、金髪にミニスカート、ハイヒールで農作業をしに現れても「対等に付き合ってくれた」。彼の支援活動を通じてフィリピンの少女買春の現実も知った。「渋谷と同じことが起きてる。自分の問題と思っていたことが、もっと大きい問題だと気付いて衝撃を受けた」

社会の仕組みを学びたいと、受験資格を得て明治学院大にAO入試で進学。在学中の11年に、いろんな人とつながって若い世代を支援したいとコラボを設立し、13年に一般社団法人に。全国各地で講演活動を行い、寄付を募って、暴力や虐待で家に帰れない子のため一時シェルターや自立支援のシェアハウスも営む。

最近うれしかったのは「私、中学生の時に夢乃さんに声をかけてもらったんです」と高校2年の女の子が覚えてくれていたこと。渋谷駅前でたまたま声をかけた別の子は地方から家出して所持金が100円だった。声を掛けることで縁がつながると実感している。

性暴力や虐待の被害に遭う少女に、自己責任という声が浴びせられることがある。少女を追いつめ、「助けて」と言えなくするのも、そんな大人の声だ。「私はただ、彼女たちの話を隣で聞く、寄り添う側の大人でいたいと思います」

今回の記事は以上です。
 
 
 
 
この様なニュースをブログ記事にしようとした時に
問題になるのが著作権法です。
 
 
 
 
今まで御構い無しにニュース記事を取り上げ引用し
てきましたが最近になってこの著作権侵害という
課題にぶち当たり随分頭を悩まして来ました。
 
 
 
 
そこで色々考えた末辿り着いたのが今あなたがご覧
になっておられるブログ構成のこの形です。
 
 
 
 
ニュースを見たいのに、なんで法律の話とあなたは
思われるかと思いますが、その訳をお話しします。
 
 
 
 
今までの様にスッキリした形でニュースを紹介して
行きたいと言う気持ちは充分ありますが今回止むを
得ずこの様な形をとる事になったその理由を単刀直
入に話しますと、全文をそのまま引用しただけでは
著作権に引っ掛かる場合があるということです。
 
 
 
 
よく目にされているかも知れない全文引用の記事
は著作者が法的に取り上げない限り問題にはなり
ませんが、もし訴えれば著作権法に引っ掛かって
しまうことがあります。
 
 
 
 
今のところ、この問題に触れる件数があまりにも
多過ぎて著作者側が問題として取り上げる事が追
い付いていかないのが現状の様です。
 
 
 
 
ですから当ブログにトラブルが発生した訳ではない
のですが今の内にその問題を回避しておく為に、ブ
ログ構成を「適正な引用」のスタイルとして整えて
いくことに決めました。
 
 
 
 
そして閃いたのが今あなたがご覧になっている
このブログのこのブログ構成です。
 
 
 
 
ですから読者の皆様にはご不便をおかけします
が、このブログが末長く継続出来るように考え抜い
た苦肉の策ですのでどうぞご理解の程宜しくお願い
致します。
 
 
 
 
そこで私を悩ませた著作権法の「適正な引用」とは
どういうものなのか記事にして触れてみたいと思い
ます。
 
 
 
 
適切な引用とはどういうものなのか
 
 
 
 
引用には二通りあります。
 
 
 
 
それは著作物を出版する場合とその著作物をインタ
ーネット上で公開する場合です。
 
 
 
 
引用した作品を出版したり公開する前にその作品の
著作権者の許可を得ていれば当然問題はありません。
 
ですが出版するにしてもインターネット上で公開す
るにしても、同じように「適正な引用」が問われる
ことになります。
 
 
 
 
「引用」においては、著作権法第三十二条に定め
られておりますのでご覧ください。
 
 
 
↓↓↓
 
 
 
著作権法第三十二条
公表された著作物は、引用して利用することが
できる。この場合において、その引用は、公正な
慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、
研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわ
れるものでなければならない。 (以下、省略)
 
 
また、引用する場合は第四十八条に定められている
「出所の明示」は欠かせません。
 
 
 
↓↓↓
 
 
 
著作権法第四十八条
次の各号に掲げる場合には、当該各号に規定する
著作物の出所を、その複製又は利用 の態様に応じ
合理的と認められる方法及び程度により、 明示し
なければならない。 (以下、略)
 
 
 
 
まとめ[引用するときの注意事項]
 
1.「引用される」著作物が、すでに公表されて
いること。
 
注意)未公表の手紙、日記、論文等は引用でき
ない
 
 
 
 
2.「引用される記事」と元々メインとして書いて
いる記事との間でハッキリとした ラインがあり
区別されてること。
 
注意) 文章を引用する場合、カギ括弧でくくっ
たり、フォントを変更したりするなどしてハッキリ
と区分することが必要。
 
 
 
 
3.「引用される側」の著作物の「出所の明示」が
必要。
 
(参照文献としての表示あるいは脚注等)
 
 
 
 
4.「引用する側」の著作物が主であり「引用される
側」の著作物が従という関係性が必要。
と同時にその記事の引用の必要性があること。
 
注意) 引用の範囲が必要以上の分量でないこと。
 
引用する部分を勝手に改変しないこと。
 
 
 
 
著作物は「思想又は感情を創作的に表現したもの
であり、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属する
ものをいう。」と定義されており、事実やデータの
単なる羅列は著作物には該当しない。
 
 
 
 
著作権者が前以て「その利用は自由」として公開
しているものや著作者の死後50年が経過したもの
に関して著作権は発生しない。
 
 
 
 
著作権法に関しての記事は以上となります。
 
 
 
 
今回は特に今までの記事に不足だった
【「引用する側」の著作物が主であり「引用される
側」の著作物が従という関係性が必要。】
というこの規定に準ずることを頭におきながら記事
を書いてみました。
 
 
 
 
今回の記事編集、ブログ構成は如何でしょうか?
もっと最適な記事の作り方があるかも
しれませんが、しばらくはこの形でニュース記事を
紹介していくつもりです。
 
 
 
 
ただ一つだけどうしても気になる点が残っています。
私事ですがそれはジャンルの問題です。
 
 
 
 
今までは記事のメインジャンルをニュース、副ジャ
ンルをITとして皆様に親しんでいただいたのですが
これからはメインジャンルをライフ、副ジャンルを
ニュースとしてジャンル登録の変更をした方がしっ
くりいくような気がしてきました。
 
 
 
 
この先、ジャンル変更するかもしれません。
その時は、またお騒がせしますがよろしくお願い致
します。
 
 
 
最後までお読 みいただきありがとうございました。
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ニャン

Author:ニャン
はじめまして

私は30年間
都会暮らしをしていましたが、
不思議な巡り合わせで8年前、
山奥の一軒家に
引っ越した「ニャン」と言います。

田舎を選んだ理由は、色々ありますが
一つ目の大きな理由としては

都会には無い山々や木々の緑や、
純粋な川の水、
そして美味しい空気、
そんな美しい自然への
憧れが昔からあった事。

二つ目は、

広々とした住まいの空間で過ごす事。

部屋数も少なく、狭い一部屋、一部屋。
こんな空間は窮屈で窮屈で、
早く卒業したい、
広々とした住まいの空間が欲しい。
そう思って今迄我慢して来た事。

以上の理由からです。

それともう一つ大きな理由があります。

それは、
今迄、持ち家など欲しいとは思わなかった
と言えば過言ですが、
あまり執着はありませんでした。

ところがある日、
同じ職場のYさんという同僚が、
凄くいい家が売られているんだけど
誰か買う人いないかなぁ?
と言うのです。

宮大工で腕の立つYさんが
勧めるのだから、
余程いい家なんだろうなぁ~
と思いながらも
聞き流していたのですが、

突然、自分は家二軒持ってるし
これ以上持つと管理が難しくなるんで
良かったらニャンさん(私に)
見に行かない?と、言うのです。

Yさんが、こんな話しを私にするのも
うなづけるものがありました。

ちょうど一年前の事ですが、
Yさんの助手として
私の知り合いでTさん家の屋根の
補修工事をやっている時ですが、

私のいない場でTさんがYさんに陰口した
そうなんですが

「ニャンさんは未だに
賃貸マンション暮らしで、
あれじゃあ
いくら建築に携わる仕事をしていても
建築士として
世間は認めちゃくれませんよね。」

この話しを後でYさんから聞かされた時は
とてもショックでした。

何よりも信頼関係が出来上がっていると
思っていたTさんが
こんな陰口をするなんて
本当に信じられませんでした。

付き合いが長く信頼していたTさん
だっただけに、
あの時は本当に裏切られたと言う思いで
悲しみが込み上げました。

まだ出会って2年程で
付き合いの浅いYさんでしたが、
裏表のないYさんはTさんとのやり取りを
包み隠さず全て話してくれました。

そして今回、Yさんは私のために
素晴らしい家の話まで
持って来てくれたのです。

Yさんに紹介されて最初に家を
見に来た時
私の二つの望みを叶えてくれる、
素晴らしさに
とても感動しました。

まだ購入もしていないのに、
掃除もされていないのに、
畳の部屋に大の字で寝っ転がって

檜造りの天井を眺めながら、
心の底から、
ここに住んでみたいという
感情がこみ上げて来ました。

それと同時に、
不思議なんですけど自分は
ここに住めるんだ。という、
確信の様なものがあったんですね。

初めて見に来たというのに、
まだ購入も出来るかどうかも
分からないのに。
もう買って住んでるような
気分になったのは
今でも思い出すと不思議でなりません。

不思議な巡り合わせで住むことになった新居。

本当はここに至るまでもっともっと
不思議な体験があるんです。

こちらのブログ
↓↓↓
自分流。あなた流。アシュタール流。

の方で徐々に話していきますね。

よろしければどうぞお越しください。^_^

これからもよろしくお願いします。

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